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	<title>やつお暮らし・四季のおと</title>
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	<description>八尾（やつお）ふるさと発見塾のブログです。</description>
	<pubDate>Tue, 07 Sep 2010 05:25:55 +0000</pubDate>
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		<title>風の盆おわらが終わって・・・</title>
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		<pubDate>Mon, 06 Sep 2010 00:05:39 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[ゆすらうめ]]></category>

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		<description><![CDATA[今年の夏は　ほんとうに暑い！
またまた　残暑も厳しくて　おわらが終わったのに　どうしたんでしょう・・・
ほとんど　雨もなくて　大きな混乱もなくて　よかったですが
三日の人の多さは　いったいどうなん！！ていいたいほど
人の熱気で　ちっとも　秋風が吹かないーーー
熱中症になった人も　いたと思いますが　よく　中止にもならず　みんな　がんばったねぇー
　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
これから　ケーブルテレビなどで　風の盆の様子がよく放送されることと思いますが
暑さとつかれで　どんな格好になっているのだろうと　怖くもあり　楽しくもあり・・・
また　いろんな　反省会と名のつく飲み会があちこちで　繰り広げられることです
＜写真提供；きさらぎ　ふぅ　＞
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		<title>ふぅのおと＃３－１４・・・９月３日</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Sep 2010 00:11:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[きさらぎ　ふぅ]]></category>

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		<description><![CDATA[風の盆、３日の朝５時６分
５時前から競演会場の片付けの音が聞こえ、眼が覚めた・・・
１，２日の日中は猛暑の暑さだったけれど、夕方にもなるとやっぱり９月の空気。風が変わったね♪。で、今日は３日、朝から曇り空、２９度の気温で過ごしやすい。一雨降って綺麗になったところでおわら最後の夜になったら理想なんだけど・・・。
２日午後の町流し、自宅前にて　　
久しぶりに涼しい朝、庭の手入れも久しぶり
　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
激写？花写真もひさしぶり・・・　　　　　　　＜きさらぎ　ふぅ＞
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		<title>ふぅのおと＃３－１３・・・いよいよ明日から</title>
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		<pubDate>Tue, 31 Aug 2010 02:23:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[きさらぎ　ふぅ]]></category>

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		<description><![CDATA[８月末日になっても残暑は猛暑のまま、風の盆が始まろうとしております。例年のおわらの時季は風が変わるというか・・・秋らしさも感じる空気があるんですが・・・とにかく、あっついですので、出演する人達も観光の人達も熱中症には気をつけて下さいね。
競演会場近くに住む地元人は前夜祭ではなくて、舞台稽古をチラっと覗き見なんぞいたします。

　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
８月中旬も過ぎるとどこからか三味線の音が聞こえてきたり、町内の広場で子供達や若人達の踊りの練習姿が垣間見えたり・・・風の盆が近づくと共に、普段は静かな町内全体が形の見えない高揚感に包まれていく・・・そんな雰囲気がとても好きです。
さてと、明日からは我が家も客人でちょっとバタバタなんです。＜きさらぎ　ふぅ＞
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		<title>ふぅのおと＃３－１２・・・いよいよ・おわら・です</title>
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		<pubDate>Sat, 21 Aug 2010 02:10:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[きさらぎ　ふぅ]]></category>

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		<description><![CDATA[残暑厳しき八尾です・・・が、いよいよおわらシーズン到来。
　　　　　　昨夜（２０日）から前夜祭が始まりました
パンフレットで御免なさいです。ＴＶのニュースではなかなかの人出だったようで、その内にどこかの町へ行ってみます。今週は雨の予報もなくて、前夜祭はまずまず・・・かな？
町内にぼんぼりが飾られ、競演会場の準備が始まり、道路の草刈作業も進んで・・・前夜祭に本番。　八尾はいよいよです。
　　　　　　　　町内のザワメキとは無縁な我が家・・・　　　
　　＜この本は寝心地が良い～のよ♪＞
うるさい蝉が嫌いなのか、捕まえたいのか・・・桃の行事。テーブルの上での睡眠もね・・・うちの猫達にとってダメという言葉は猫辞書にない言葉のようで・・・あるいは聞こえないふりをしてるのか・・・。
Ｕターンして３年と１０ヶ月にして初めて目にした花が
　
夏水仙・・・我が家の崖下にいきなりスックと茎が伸びて、葉っぱ無し、ゆりに似た花がブーケみたいに咲いてる様はなんとも不思議な印象。草刈のタイミングが良くて、今年、初めてのお目見えとなったようです。
先週、高校時代の同窓会があって出席したのは２５年ぶりで・・・ちょっと緊張と不安（？）と・・・あれから一週間、心の中にいろいろな思いが行き来しております・・・＜きさらぎ　ふぅ＞
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		<title>ふぅのおと＃３－１１・・・残暑も猛暑！！！</title>
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		<pubDate>Mon, 09 Aug 2010 02:57:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[きさらぎ　ふぅ]]></category>

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		<description><![CDATA[立秋が過ぎても猛暑が続く八尾ですが、
８日の早朝（４時半過ぎ）うっすら目を開けたその先に紅色の空が見えて・・・
　　
　　　　　　　　しっかり眼が覚めた・・　　
この日は夕焼けも
　　　　　　　　　　　　　　　　　
大変な猛暑もここまで続くと半分諦め？少しずつ身体が慣れてきたような気がするし、もっと厳しい環境の地域もあると思うと我慢しなくっちゃね・・・でも、あついよ～。
ちょっと気分転換に最近気になること・・・
　　　　　　　　　これナイトテーブルの上・・・
ＴＶ，エアコン、ＣＤデッキのリモコン、インターフォンの子機、電話子機、携帯電話／なんかこれって・・・考えさせられません？
　　　　ついで、今、かなりお気に入りの音楽♪　
７月からの目覚まし時計代わりの音楽は＜キャサリン・ジェンキンスのＢｅｌｉｖｅ＞説明は省略。とにかくすご～く良いです。
ちょっと夏ばて気味ですが、期待の夏痩せもなく早起きな♪　　＜きさらぎ　ふぅ＞
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		<title>ふぅのおと＃３－１０・・・猛暑の夏日</title>
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		<pubDate>Tue, 27 Jul 2010 07:55:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[きさらぎ　ふぅ]]></category>

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		<description><![CDATA[猛暑中お見舞い申し上げます。それにしても暑いですね～。
八尾も１７日の梅雨明け宣言から連日３５度前後の猛暑・・・
７月２７日（火）午後３時現在、上空に雷音が轟いてますが・・・今日は久々の雨を期待した～い。
　　　　　　４時、ちょっと一雨あって涼しい風が入ってきてます。（途中ＰＣが？？？ＴＶも中断？）

昨日の月夜の写真。＜ネジが一個紛失した５２０万画素のデジカメでよくぞ撮影できました！＞
　　　　　　　　　　　　　　　２５日の満月も　
これだけ暑くっても庭の生き物達は元気・げんき・・・
　
　　　　　　　　　今年初？のカマキリ２ｃｍなり　
ウチのね子達は・・・ダラリ、デレデレ、グテ～
　＜どこでもいいの・・・冷たい床なら・・・＞
　　　　　＜ストレッチ運動しながらの朝寝？午睡？・・・＞
１４日から１７日東京滞在。帰宅して思ったこと：暑さの体感ってあまり記憶力がなくて去年の暑さって覚えてはいないけど、東京の暑さと八尾の暑さの違いは空気の綺麗さで不快指数に大いに差がつくこと。八尾の美味しい空気に感謝♪＜きさらぎ　ふぅ＞
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		<title>ふぅのおと＃３－９・・・蜻蛉・とんぼ＆風鈴</title>
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		<pubDate>Thu, 08 Jul 2010 06:41:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[きさらぎ　ふぅ]]></category>

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		<description><![CDATA[７月８日（木）あ～梅雨明けはまだかいな・・・と思いつつ、今年の梅雨は九州大雨型？。こちら八尾は普通の雨？と湿気で比較的穏やかな梅雨気候を過ごしてます。＜これも地域差・個人差があるのでそうでない場合も・・・＞
５月以来のブログですが、ここ八尾も新緑から初夏風情、梅雨真っ只中、素敵なモノ見つけました。
　糸とんぼ
　　　　　我が家の水芭蕉の池も今はこんな状態　
水芭蕉の葉っぱは６０～７０センチにも大きくなり、池の水面が隠れる位ちょっと鬱陶しく、刈り込みまでもうしばらくの我慢です。ところで、糸とんぼって時季が早いんですね？今年、初です。繊細な形がとても素敵です。
　　　　　これは我が家の新インテリア・グッズ
ガラスの風鈴です。富山ガラス工房ギャラリーでは毎年（今年は６月１９日～７月１９日）ガラスの風鈴展を開催しており、先週、行ってまいりました。涼しげなガラスの作品が綺麗な音を奏で、いろいろ迷った中、ふっとこの子？に眼が合ってしまい・・・ねこモノに弱い・・・我が家の仲間入りいたしました。　   （作家は篠崎　恵さんです。）
富山にも八尾にも素敵なモノ創りをしてる人が沢山いるので、また、新しい出会いがあったらご紹介いたしますね。
 素敵探しは続くのさ～♪～　＜きさらぎ　ふぅ＞
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		<item>
		<title>快挙！八尾町の工務店が日本建築学会文化賞を受賞</title>
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		<pubDate>Tue, 06 Jul 2010 08:36:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ゆすらうめ]]></category>

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		<description><![CDATA[仕事の関係で、このおめでたい出来事を知りました。
受賞からは　少し日が経ってしまって　新着ニュースとはいきませんが　遅ればせながらご紹介します。
日本建築学会の文化賞を「八匠」（注）の石原さんが受賞されました。
　●(注）「有限責任中間法人 八匠」とは、平成元年10月、八尾の大工棟梁・工務店16社、建築設計事務所5社が集まって、匠の会「八匠」　が結成され、平成10年に再結成された団体です。文化と伝統を受け継ぐ、平成１７年度都市景観大賞「美しいまちなみ大賞」を受賞しました。石原建築社長の石原さんが理事長を務め、八尾型住宅の建築に関する高い技術力を生かし、八尾型住宅の普及と町並み整備を推進するため活動を行っています。 
日本全国から　三人の方が受賞され　そのうちの一人が石原さんです。
八尾町が　おわらの観光だけでなく　多角的に評価されるのは　とても素晴らしくて、うれしい。

石原建築のHPでは、「八尾の景観」について次のように述べています。http://www.ishiharakenchiku.com/blog/
八尾の景観
住まいの価値を考えるとき、景観も要素の1つです。街との調和を考えられた住まいは美しい景観を生み、住んでいて愛着が湧き、資産価値も高めます。
八尾町には気候風土に適した、伝統的な八尾型住宅が立ち並び、美しい景観を作り出しています。中でも、「諏訪町本通」は、「日本の道百選」に選ばれています。
実は、この美しい街並の伝統的な町屋建築は失われた時期もありました。しかし、住民の八尾に対する熱い純粋な想いが、この街並みを蘇らせました。八尾の町並みの美しさや、どこかほっとするのは、八尾を大切に思う住民たちの思いがこもっているからではないでしょうか。
本当に、私の八尾の町並みに対する思いも、この通りです。

ついでに、より専門的な立場からの「八尾の町並み」に対する評価も紹介しておきます。
日本建築学会のホームページからの引用ですが、住民の気持ちも含めて、
とてもよくまとまっていますので、紹介させていただきます。＜ゆすらうめ＞
－－－＜以下、日本建築学会の評価ポイントです＞－－－－－
富山県富山市八尾町における伝統的な木造建築技術を生かした
 建築文化の振興と歴史的町並み修景貢献 　　　　石 原 博 殿 
　富山県富山市にある八尾町は、「おわら風の盆」で有名な民謡と踊り、「曳山祭」などの多彩な伝統行事を生活の中に活かし続けている町である。こうした生活が名刹聞名寺の門前町として藩政時代から栄えた伝統的な歴史的町並みのなかで営まれて来たわけだが、1980年代にはこの歴史的町並みの景観が住宅の現代化によって崩れていく傾向が強くなって来たのである。　これに危機感を抱いた町（当時は婦負郡八尾町で独立の自治体であった）は、建設省が推進していたその土地々々の文化や歴史、風土の特性を生かした良好な住宅市街地を創出し、地域文化と地域住宅生産の育成を行うという「HOPE（Housing with Proper Environment）計画」に応募して採択され、1986年から「八尾町HOPE計画」を実行するに至ったのである。当然この計画は歴史的町並み景観の維持や修景ということを含むものであった。そうしてこの実行にあたって中心的な役割を果たしたのが地元の建築業を営む人たちであり、こうした人たち、大工棟梁・工務店16社、設計事務所5社によって1989年に自らの運動体として結成されたのが「八匠」である。
 「八匠」が推進したのは黒瓦の屋根、登り梁、出桁構造、深い出を持つ軒、白漆喰壁、格子戸などの伝統工法、伝統的意匠による八尾町の歴史的景観と調和した現代的な家づくりである。「上野かざみ台団地」をこの八尾型伝統工法モデル住宅群として建設し、町民に実例を示し体験して貰うとともに、こうした歴史的景観を尊重してゆく価値観を町民たちの間に醸成してゆくことを行った。　こうした運動が効を奏して，特に行政の補助がなくとも町民の八割以上が歴史的景観と調和した家作りを望むようになったのであり、「八匠」の持つ伝統工法に根ざした建築技術がこの要望に応えていったのである。「八匠」はまた、地元の伝統工法が失われてしまわないように、この伝承を行ってゆくための後継者育成の活動も行っている。現在「八匠」には百人以上の職人が加盟して活動を行っている。　2007年からは富山市が「八尾地区まち並修景整備事業」を行っているが、「八匠」は行政と町民の中間に立って、この補助金修景事業が最も有効に作動すべく調整を行い、結果として美しい歴史的町並み景観を形成することに寄与している。
 「八匠」はこのように地元、土着の建築技術者集団が、歴史的町並み景観の保存、修景と両立する現代的生活空間の維持に関して、行政と住民との間の専門知識と伝統技術を駆使するコーディネーターとして良好に機能しているユニークな組織である。 八尾町の建築業「㈱石原建築」の会長である石原博氏は「八匠」発足時からのまとめ役で、優れた調整力と卓越したリーダーシップをもって運動を指導・推進し、「八匠」の組織を現在にまで育て上げた中心人物である。このように地域建築文化を守り振興する建築技術者集団を育成し、またその運動を成功に導いたことは日本建築学会文化賞にふさわしい業績である。 
よって、ここに日本建築学会文化賞を贈るものである。
会員以外により，建築文化の向上，建築への理解と認識向上等に貢献した業績。
富山県富山市八尾町における伝統的な木造建築技術を生かした建築文化の振興と歴史的町並み修景貢献
石原 博 （（社）八匠 理事長、（株）石原建築 代表取締役会長）
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		</item>
		<item>
		<title>『天蚕の世界』-赤井 弘先生の講演会と天蚕飼育場見学-</title>
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		<pubDate>Sun, 27 Jun 2010 16:08:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ＩＴ寅さん]]></category>

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		<description><![CDATA[ 
●繊維のダイヤモンド
『-赤井 弘先生の講演会と天蚕飼育場見学-』
日時／平成２２年７月４日（日） 10:00～11:30
会場／越中八尾観光会館（曳山展示館）ホール
会費／500円
※午後1:30～3:00(希望者のみ)「がうん天蚕の森」に移動して天蚕飼育場見学
主催／富山県がうん天蚕の会
お問い合わせ／TEL 090-2031-1111(友咲)　MAIL kotoko@p2322.nsk.ne.jp
●この講演会は「平成22年度 県民による森づくり提案事業」の助成を受けて実施します。
詳細はこちらでご覧ください。
・A4チラシ表面PDF
http://www.impreso.org/pdf/gaun-ok01.pdf
・A4チラシ裏面&#38;申込書PDF
http://www.impreso.org/pdf/gaun-ok02.pdf
＜IT寅さん＞
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>八尾の曳山祭・5月3日；祭の本番（早朝からはじまる祭）</title>
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		<pubDate>Tue, 04 May 2010 13:35:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ゆすらうめ]]></category>

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		<description><![CDATA[５月３日　祭りの当日
長い間　一度は見たいと思っていたのが早朝の組み立て作業です。
今年初めて、早起きが実現しまして・・・。
 
午前３時　触れ太鼓が鳴り響きました。早速、音を追いかけてみると数人の男衆に担がれた太鼓が、西町通りを下りて行きます。この太鼓、遠くはなんと　八尾駅のあたりまで聞こえるのだそうですよ。お腹に響くような音です。

 
触れの太鼓にもかかわらず、西町の公民館では、もうすでに活動が始まっていました。
みなさん、待ちきれない様子・・・。

 
組み立ては時間がかかりそうなのでそのまま通り過ぎて、今町へ向かいます。公民館の灯りはついていますが、戸が閉められていて中は分かりません。曳山は通りにはなくて、山蔵の中にあるのかと思われます。
 
下新町はごめんなさい、ちょっと遠いので、東町に向かいました。
 
どこまで組み立てられているかはわかりませんが、シートでしっかりと覆われています。
昨日見た車輪も見ることができません。
　
 
公民館には灯りがついて、履物が数人分見えています。なにやら会議中のような・・・・

 
猫の子一匹いない真っ暗な通りを諏訪町へ。
諏訪社の境内に彫物を外した曳山があり、男衆たちによって公民館前へ曳き出されていくところでした。街灯をつけない暗い道を男たちが曳山を曳いていく、頭上には、あかるい月が出ていました。なかなかいい風情で、感動のアングルになるはずですが、撮影技術が全く無くて、悔しい限りです。
名残を惜しみつつ引き返して、次に向かったのは上新町でしたが、残念、曳山はシートに覆われていました。
平成２２年５月３日の星が瞬く午前３時、早々と曳山の組み立て作業に動き出していたのは、諏訪町と西町でした。
 
組み立ての様子をじっくり見ていたいのですが、祭りの一日は永くて、ひとまず家に引き返し軽く仮眠をとらなくては・・・
そうそう、お赤飯も炊かなくては・・・
 
そうこうするうちに、早や、聞名寺に曳山が集合する時間です。
下新町は、去年が一番山でしたから今年は最後、つまり、聞名寺に一番早く入れなければなりません。
去年は今頃、下新町でその町の曳山と獅子を見ていましたが、今年は曳山の集合を見るぞ！
諏訪町の曳山が東町を、上新町が西町を下りてきて、六町内が聞名寺に揃ったところで、八幡社のお神輿が到着です。

 
六町の壮年団長、警固頭、そして本部役員が、八幡社のお祓いを受け、安全を祈願します。
そして、八尾壮年団長の力強い開始のあいさつ！

 
さあ、いよいよ、曳山の巡行開始です！！
 
警護頭の采配一振りで、山がゆっくりと動き始めました。今年の一番山は西町です。ふくよかな恵比寿様を乗せて、聞名寺の角を回ります。白足袋の若衆が声と息とをあわせて・・。
 
それぞれに特徴のある六町内の山は、初夏の風がそよぐ坂道を上ってゆきます。
明け方は寒かったのに、日中は暑くなりました！
日影を探してしまいます。＜ゆすらうめ＞
 
]]></description>
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