
●繊維のダイヤモンド
『-赤井 弘先生の講演会と天蚕飼育場見学-』
日時/平成22年7月4日(日) 10:00~11:30
会場/越中八尾観光会館(曳山展示館)ホール
会費/500円
※午後1:30~3:00(希望者のみ)「がうん天蚕の森」に移動して天蚕飼育場見学
主催/富山県がうん天蚕の会
お問い合わせ/TEL 090-2031-1111(友咲) MAIL kotoko@p2322.nsk.ne.jp
●この講演会は「平成22年度 県民による森づくり提案事業」の助成を受けて実施します。
詳細はこちらでご覧ください。
・A4チラシ表面PDF
http://www.impreso.org/pdf/gaun-ok01.pdf
・A4チラシ裏面&申込書PDF
http://www.impreso.org/pdf/gaun-ok02.pdf
<IT寅さん>

一枝のサクラを撮っていたら、通りすがりのおばあちゃんに声をかけられた。
「かなりの老木だけど、まだ花をつけとるね。わたしも88(米寿)になるから、
こういうの見つけると自分のことのように嬉しくてね」
聞くと、1時間かけて歩いてきたという。桜を愛でながら元気で長生きしてね。
<IT寅さん>
http://tabinohito.exblog.jp/10387804/

5月からはじまる今年の『とやま帰農塾』は、県内10講座。
やつお・大長谷塾も春、秋と2回あります。
●びるだん塾(朝日町)…5月15日(金)~17日(日)
●大長谷塾春講座(富山市)…5月22日(金)~24日(日)
●松倉塾春講座(魚津市)…5月29日(金)~31日(日)
●八代塾(氷見市)…6月19日(金)~21日(日)
●松倉塾秋講座(魚津市)…9月25日(金)~27日(日)
●ひみ塾(氷見市)…10月9日(金)~11日(日)
●井波塾(南砺市)…10月16日(金)~18日(日)
●大長谷塾秋講座(富山市)…10月23日(金)~25日(日)
●大家庄塾(朝日町)…11月21日(土)~23日(月)
●五箇山塾(南砺市)…2月12日(金)~14日(日)
選んで参加。何回でも、お好きな人と。
詳細及びお申し込みはこちらからダウンロードできます。
●とやま帰農塾2009A4チラシ表面
●とやま帰農塾2009A4チラシ裏面(申込用紙)
主催:富山県・魚津市・氷見市・南砺市・朝日町
主管:交流地域活性化センター NPO法人 グリーンツーリズムとやま
update: 2009/05/31
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コンセプトは、『町屋をアソブ。』
『食』を通じて八尾の町屋の魅力や楽しさを再発見したい。
そんな想いや職人たちの手仕事がたっぷりの『山元食道』が、
本日4月24日(金)、鏡町に開店しました。

洒落た落ち着きのある空間の中で 、おいしいご飯を味わえます。
夜は予約制で、家族や仲間たちとゆったりとした時間を過ごせます。
●MENU
気まぐれランチ
牛すじ煮込み膳
牛すじカレー
山元食道オリジナルタコライス
●営業時間
お昼の部 11:30~14:30(ラストオーダ-)
夜の部 要予約
●定休日
月曜日
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富山県富山市八尾町鏡町1000-10
電話 076-455-2209
●地図はこちらをご覧ください。
●ホームページも近日中に開設します。
update: 2009/04/24
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ここ2、3日、急に冷え込みが厳しいと感じていたら、
19日、八尾は初雪となった。どうりで寒いわけだ。
20日の朝には山沿いから町中まで白く雪化粧していた。
まだ紅葉狩りもこれからだったのだが、
おかげで黄葉紅葉と雪山の白という贅沢な色彩のコントラストを
同時に楽しむことができる。
畑の野菜たちもいっせいに雪をかぶりはじめた。
これから春までの約4ヶ月間、雪の下になって越冬する。
あちらこちらの畑には、白菜、大根、かぶ、ネギ、玉ネギ、ニンジン、
ニンニク、イチゴなどが見られる。
みな、無事に冬を越すことができるかな?

白菜や大根、玉ネギ、イチゴなどは寒さに雪に強いと
言われるけれど、他の野菜たちも厳しい寒さになんとか耐えてほしいものだ。
よく雪の下の白菜は甘いと言われる。
実際に甘くなるのは確かで、白菜に限らず冬野菜は、
寒さで凍ってしまわないように、葉のデンプンを
ブドウ糖などの糖分に変えて糖度を増した不凍液をつくり、
自分の身を守るのだそうな。
自然の摂理というのは偉大ですね~。
ここ数年はさほど大雪にもならず、昔に比べたらずいぶん過ごし易く
なっているけど、それでも北陸の冬は、どっぷりとベタな冬。
日一日と、太陽のでる日、光のあたたかさが貴重になります。
そして人も鳥も植物も、みんなで春の訪れをじっと待ちます。<IT寅さん>






Photo:Motoyuki Oshikiri
8月8日(金)~10日(日)までの3日間、ことしも樫尾小学校を舞台としたユニークなアート展が開催された。
誰もが懐かしい木造校舎、それだけでもゆったりとしたスローな時間の流れなのだが、そこに展示される作品、ワークショップやパフォーマンスも例年それぞれ独特な趣向が凝らされていてなかなか楽しい。
子どもたちや親子連れ、若い人たち、この学校を卒業した年配の方など、訪れる人々の層も多彩だ。今回は記録撮影を依頼されていたので2日間に渡り、皆さんと共に和める時間を共有してきた。






中山間地域の過疎化や少子高齢化による学校統廃合や校舎の老朽化、維持管理の困難から2004年には7校あった八尾町の木造校舎も、2006年には現役の樫尾小学校のみとなっている。
そしてこの校舎も新校舎への移転に伴い2009年1月以降使われなくなるそうだ。






日々大切に使われているいまは、教室も廊下も階段も磨き込まれてピカピカしているが、風通しもなく使われなくなる木造校舎の老朽化は、より一段と進むことだろう。
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【八尾スローアートショー実行委員会の趣旨】
アートの側の視点に立てば様々な分野の芸術家が集う展覧会であり、建築の側面からは、用途変更・空間変容を目論んだ実験空間。そして、廃校舍・休校舍の利活用の可能性を探ることにより、地域コミュニティの存続・活性化に繋がるという点においては、地域づくり、まちづくりの側面を併せ持ちます。
児童とのワークショップを試みた結果、外部の様々な分野の芸術家とのふれあいが、子どもたちにとって貴重な体験となることが学校側にも認められました。
子どもたち、地域の人々、芸術家が、貴重な地域資源でもある温かみのある木造校舎を軸に交流を深めることで新しい創造を生むことを望み、そこから、中山間地域における持続可能な創造性ある地域づくりのあり方を探っていきたいと思います。 ……………………………………………………………………………………………………………………………………..






2009年1月以降、この木造校舎がどのような利活用をされていくのかはまだわからないが、いずれにせよ、大がかりな改造や修正を加えることなく、現状のままの姿で地元を中心に有効活用してほしいもの。
そして個人的には、学校という教育の場として、できればスローアートショーのような子どもたちや大人たちの創造力を育むような使われ方が日常的に運営されていけばいいだろうなと感じた。
<IT寅さん>
八尾スローアートショー2008 Webサイト
http://www.cty8.com/slow-art/