やつお暮らし;はじめまして「八尾おわら資料館」からです。
定年退職して、わが地元に帰ってきました。
これから、町のためになにか貢献できないだろうか、と思っていた矢先に、タイミング良く、八尾おわら資料館で働く場を得ることが出来ました。
おわら資料館は、公的な施設なので制約もあります。その中で、何が出来るか検討中です。
ここでは、お越しに成るお客様との対話を、なにより楽しんでいます。その中での情報を「やつお暮らし」の一環として、ブログにも反映していきたいと思ってます。
まずは、おわら資料館の外観と内観を、紹介させていただきます。
越中おわら発祥の碑
玄関からのホール
正面の写真は、昔のものですが踊り子・地方さんは、全て地元の芸妓さん達です。
映像シアター
両サイドの壁に、静止画並びにおわら歌詞(四季)が上映されます。同時に縁中(エンナカ;側溝)の水の音・鳥の鳴き声などが聞こえて来ます。それが終わると、スクリーンにおわらの情緒ある町流しなどが上映されます。約13分の上映です。
中庭(枯れ山水)です。
後は1階に、おわら中興の祖;川崎順二さんの功績や当時の著名人の手紙などが貼って有ります。


2階は、おわらの衣装、松本勘玄がおわらに初めて取り入れたとされる胡弓などが、展示してあります。
これを機会に、資料館でのお客様との出逢いや、八尾暮らしのなかで感じたことなど、色々な事を、このブログに載せて行きたいと思ってます。 よろしくお願いします。
「茶愛人」
